引越し先でのインターネット回線でおすすめってある?

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引越し前に考えておきたいことの1つに引越先でのインターネットのインフラをどうするかということです。

スマホしか使わないよって人は、さほど気にすることでもありませんが、パソコン、タブレットを利用する人は忘れてはいけない重要なことの1つですよね。

特に、インターネット回線は申し込みから即日で開通しないサービスが多いので注意が必要です。

インターネット回線の種類と特徴

インターネット回線には、色々種類がありますが、代表的なのが固定回線。

フレッツ光やau光が提供する、光回線やADSLですね。

ADSLは、もう古い印象を持たれるかもしれませんが、まだまだ現役で使えるサービス。

他には、モバイル通信といわれるものがあります。

これは、LTEやWiMAXといったサービスがあり、特徴は固定回線の様な工事は不要で、サービスエリア内であれば場所を問わずインターネットに接続することができます。

タブレットやノートパソコンを使う人に利用者が多いです。

インターネット回線は用途と料金、開通日で決める

引越先のインターネット回線は、どのような利用をそうていしているのか?

毎月の予算といつまでに開通させたいのかで決めます。

まず、光回線とADSLの固定回線は、開通まで1ヶ月くらいの余裕は見ておく必要があります。

特に光回線は、自宅近くにケーブルがない場合もありその場合ケーブル延伸工事が終わるまで、自宅の工事すらもできません。

またマンションによっては、引き込み工事ができない場合も。

料金的には光回線よりもADSLの方が安いですが、ADSLは基地局からの距離が遠いと速度が出ないです。

また両サービスとも、固定回線なので自宅内でしか利用できないので、家の中でのみインターネットをする人におすすめのサービス。

一方、WiMAXやLTE(ポケットwifiやXiなどの事業者によりサービス名が異なる)であれば、店頭なら契約後、すぐに利用可能です。

インターネットでの申し込みでも1週間以内に端末が自宅に届き、開封後すぐにインターネット接続が可能。

料金的には4,000円前後で光回線よりも安いのが特徴。

名刺サイズの持ち運びができるルーターで、自宅だけでなく外でもインターネットに接続でき近年利用者が増えています。

特にビジネス利用の人の他、一人暮らしや単身赴任の人のインターネットのインフラとして人気があります。

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それぞれのサービスに一長一短があるので、自信の利用環境や予算、使う時期にあわせて検討してみてはどうでしょうか。

インターネット回線の契約は、キャンペーンで申し込むとお得な場合が多いので事前によく調べてから契約すると損なく申し込みができますよ。

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