WiMAXの過去と現在と未来への提言

mirai

私自身も活用しているWiMAX(ワイマックス)ですが、サービス開始から数年たったので客観的に評価してみようと思いこの記事を書きました。

WiMAXのメリットとユーザーに評価されていたこと

そもそも、データ通信を利用する人々の間で、wimaxという製品が注目を集めるようになりました。

なぜ注目を集めるようになったかというと、wimaxには通信制限が無いためです。

通信制限が無いということは、どれだけ利用しても速度制限されることなく、データ通信を行うことが可能になるということを意味しています。

WiMAX2+の導入が転換期に!失敗だったこと

速度制限がなく、価格も安いことから光回線の代わりに使う人もいましたが、WiMAX2+のサービス導入以降、WiMAXの帯域が少なくなりWiMAX2+の帯域が増設されるようになりました。

しかもWiMAX2+には3日3GBの制限がされるようになり、結果速度制限なしで利用できるWiMAXは帯域現象に伴い速度が低下し、WiMAX2+は速度制限のあるサービスとなってしまい一部ユーザーから不満が噴出してしまいました。

これを受けたUQコミュニケーションズは、3日3GB制限時の速度制限時の低速化を緩和して5mbps程度はでるように改善されました。

上位プランだけでも3日3GBの撤廃を期待したい

2016年を目処にWiMAXは完全にWiMAX2+に移行予定ですが、問題は実効速度がどれくらいでるかでしょう。

将来的には1Gbpsを目指しているそうですが、ギガ放題プランだけでも3日3GBも将来的にはなくしてほしいものです。

あとは今の料金よりも値上げすることだけは避けてほしいですね。

ユーザーはこれ以上の速度アップよりも料金の安さと速度制限なく使えることを強く望んでいるからです。

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